設備

様々な検査を駆使し可能な限り正確な診断を行います


16列マルチスライスCT装置

16列マルチスライスCT装置

苦痛なく、短時間(数分程度)で、頭部をはじめ、胸部や腹部の断層像を撮ることができます。脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝/胆/膵/腎/膀胱/他)の疾患にいたるまで、全身の診断に効果を発揮します。くわしい検査内容は、お気軽におたずねください。

当装置には従来のCT装置と比べ次のような特徴があります。


  • ① 高画質と低被ばくの両立
  • ② 開口径780㎜、圧迫感のないリラックスした状態での検査が可能
  • ③ 撮影時間大幅短縮によって、短時間でより広範な撮影が可能
  • ④ 3次元画像構成(立体画像)による的確な診断
  • ⑤ 内臓脂肪面積測定ソフト導入・メタボリックシンドロームや内臓脂肪蓄積、脂肪肝の診断・評価

上記の診断に有用です。
MRIが必要な場合は、しかるべき医療機関をご紹介いたします。

頸動脈超音波(エコー)診断装置

頚部頸動脈の動脈硬化の状況を検査します。
動脈硬化の進行度の指標である動脈壁の肥厚度や血栓の有無を超音波画像で苦痛なく診断します。

CR一般レントゲン撮影装置

骨折診断、胸部、腹部の異常をデジタル画像で検査できます。
診断精度の高いデジタル画像のレントゲン撮影装置です。頭蓋骨骨折や他の部位の骨折診断、胸部、腹部の異常をスクリーニングするために行ないます。

血圧脈波伝播速度検査

両側手足の血圧差を測る事で、動脈硬化の進行度を相対的に判断します。また、手足の血圧差から、下肢の動脈狭窄や閉塞の有無を診断することもできます。

重心動揺検査

めまい・フラフラを感じたら検査しましょう。をご参照ください。

心電図および各種血液検査

不整脈や狭心症の検査や、白血球・赤血球・血小板などの血球成分の測定を行います。

電子カルテ

当クリニックでは、患者様と一緒に考える医療、透明性の高い医療、安全な医療、会計・医療事務の簡素化等、患者様主体の医療を推進するため、“電子カルテ”を採用しています。

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